September 16, 2026

Treetop Trekking~木の上アスレチック&ジップライン~

ずっとやってみたかったTreetop Trekking(Zipline & Aerial Game Trek)。木の上のアスレチックとジップラインです。双子が小さかったためできなかったのですが、毎年いつ行けるのかと双子の身長を測っていました(笑)そんな双子もやっと最低ラインの身長を超えたので、家族みんなで行ってきました!


今回はトロントから車で30分ほどのTreetop Trekking, Bruce's Mill Conservation Area。受付で双子の身長を測るように言われたのですが、双子とほぼ背が変わらない私も、身長図るように言われました(苦笑)!!靴の高さ入れて、ぎりぎりAdvanced courseに行ける身長!双子はまだAdvanced courseに行けません(これは想定内)。

双子に身長を追いつかれそう!


結構人気みたいで、20人くらいいたのでは。20代の人が多いのかなと思ったけど、双子くらいの子供や中学生が結構多かったです。でも、アジア系家族は子供のみ参加で、大人は下で待機していました。なので、一番後ろにいた旦那が後ろにいた子供(10~11歳くらい)をたまにアシストしていました。金具がなかなか通りにくい箇所があったので。ネットには11歳までは大人がSuperviseしないといけないと書いてあったけど、コースの下からだとそういう補助はできないです。うちの双子は怖がるのかと思いきや、さささと自分たちで行ってしまいました。私と旦那がそのあとを追いかける感じ(笑)


30分前に到着。ハーネスを付けるとトイレに行けないので、トイレを済ませて、ハーネスを装着してもらい、ヘルメットをもらいます。時間になったらグループでデモのエリアへ。30分くらい説明して、低いデモのエリアでギアの使い方、落ちた時の上り方、ジップラインの仕方を一通り試しました。


終わった人からコースへ!ガイドと一緒にグループずつ回るのかと思ってたけど、デモが終われば、自分たちの行きたいコースへ。私たちは初めてなので、コース1から始めました。経験ある人は、コース3からとか始めてもいいみたいです。


双子は怖がらないか、ちゃんと出来るのか心配していましたが、私たちより前に登りたいと、さささと自分たちでコースを見つけて登って行きました。私と旦那がその後に続いて。1は高さも低いし、短いし、簡単。




コース2。


緑の森の中なので、とれも癒されます。最高気温25度くらいで、直射日光はないし、Treetop Trekkingするのにちょうど良い気候でした!


ジップライン。


スタッフの人にコース3に行く前に大きなジップラインに行けるよ、と双子は言われたらしく、Monarch Ziplineへ。





コース3。双子の前にいた子が怖かったようで渋滞。

木には2人まで、木と木の間のゲームには2人までしか登ってはいけないので、私は手前の木で待機。双子はゲームの上で待機していました。一度登り始めると、前の人を追い抜かすことができないので、レビューでもありましたが、渋滞するらしいです。これまでは、さくさく来たので、ここで初めて渋滞。


この↓スケボーみたいなのに時間がかかったみたいです。もしこれ以上進めなくなった場合は、スタッフを呼んで(でも近くに見当たらなかったです。木も高いし)、レスキューしてもらわないといけないので、かなり時間がかかりそうです。閉園の頃にスタッフの人たちがレスキューの練習をしていました。





下で待機していた親娘↓。これくらいの高さです。6~9メートル(建物の3階)の高さらしいです。双子が早くて、今までサクサクと進んできたので、下を見て怖いと思う暇もなく・・・渋滞して写真を撮りながら、ふと下を見てみると、意外に高い!木の枝と同じ高さや、木の枝よりも高い所です!コース5は更に高かったです。木で待機していると、木が風に揺られてユラユラ(笑)




コース3が終わってから休憩したかったのに、次のコースに走って行ってしまう双子(体力ありすぎ!)。休憩する暇なく、日本から持ってきたカロリーメイトを持って次のコース4へ。

木の枝で遮られて地面さえ見えない。


コース4は高いし、長い。




この時点で2時間45分経過(30分の説明&デモ込み。休憩なし!)。コース5やるなら45分で終わらせてね!とぎりぎコース5に入れてもらいました(双子が絶対行きたかった)。ゆっくり休憩していたり、渋滞で進まないと、コース5は時間切れで行けないところでした。実際、旦那の後ろにいた男の子3人のうち2人は、怖がっていた女の子の後ろにいたため時間切れでコース5に行けず。)双子の身長で行けるのはコース1~5までです。コース6は、12歳以上、身長152㎝以上のみ。3時間のコースなので、1からやっていたら、体力はあってもコース6まで行く時間がなかったです。次回コース6をやりたいのなら、やはりコース3~4くらいから始めるのがいいのかもしれません。


コース5は初っ端からロッククライミング。私、ロッククライミングは初めて!


これが最後の写真です。スマホがFullになってこれ以上撮れませんでした(涙)高いし、木が風で揺られます。


コース5はさすがに前にいた男の若者たちも苦戦している箇所もあり、むっちゃ長いワイヤーと滑る板(写真下のワイヤーより更に長い)、木の上から下の段に直角のハシゴなど。最後はジップラインで締めくくり!双子は補助なしで、全制覇!双子がさささと行ってしまうので追いかけないといけなかったけど、私は休憩入れつつ、森の景色を楽しみながらゆっくり行きたいな。4時間くらいあればいいかも。背が小さいと、ロープに手がぎりぎりだったり・・・、でも背が低いとしゃがむ必要があるような所は背が低いほうが楽かなと思ったり。



結局40分でコース5を終了!閉園時間に間に合いました。3時間でKick offされると聞いていたのですが、私たちは説明時間含め、3時間半みっちりトレッキングできました。


疲れたし、次の日はもちろん筋肉痛(腕)!!だけど、緑が多い森の中での木の上のトレッキングは癒されるし、達成感もあり、気持ちいい疲労感で、とっても楽しめました!!双子がとても気に入って(特にジップライン)、また来たいそうです!


地図を後日見つけました。

ちなみに、手袋はあったほうが絶対にいいです!Treetop Trekkingでも購入できますが、我が家は家にあった軍手、ガーデン用グローブ、双子は冬用の安い毛糸の手袋を使いました。双子は最初は要らないと言っていたのですが、ワイヤーをずっと持っているし、ギアは重くて固いので、あったほうがいいです。軍手は私には大きすぎたので、ネットで調べてみるとガーデン用グローブでもOKと書いてあったので、ちょうどサイズが合ったガーデン用グローブを使いました。


ここには、他にもTree Walk VillageやUplaもあり、双子はサマーキャンプのフィールドトリップで、Tree Walk Villageに来た事があります。


Treetop Trekking Stouffville

3291 Stouffville Rd, Whitchurch-Stouffville, ON L4A 3W9

Bruce's Mill Conservation Park




September 14, 2026

ダリアの季節

毎年は球根(Bulbs)を新しく植えてないけど、毎年生えてきます、チューリップとヒヤシンス。


ピンクの芍薬も毎年咲きます。小さくて短いのだけカット。



ダリアの花も欲しくて、春にダリアを植えてみました。Tubersを買って、1つはポットに植えたのだけど、リス?がポットを荒らしてTubersを堀り起こし、更にはせっかく育っていた茎まで折られていました・・・。


ダメもとで、掘り起こされたTubersも庭に植えてみたら、芽が出てきました!ポットのは荒らすけど、庭に直接植えたのは掘り起こさないのでしょうか。


何色を買ったか忘れたのですが、赤に先が黄色のダリアでした。茎がぐねんと曲がってしまうので、棒で支えています。来年はピンクを植えよう。



そういや、昔に蕾がついたダリアを植えたことがありました。小さい種類のだったのか、花は小ぶりでした。今回のはTubersが良かったのか?昔行ったFarmで採ったダリアよりすごく大きいのが咲いています。虫にも食われず元気!



にほんブログ村 海外生活ブログ カナダ情報へ

にほんブログ村

 にほんブログ村 子育てブログ 双子へ
 にほんブログ村 子育てブログ 海外育児へ





September 12, 2026

【日本一時帰国2026】上高地~大正池から河童橋までハイキング②~



田代橋を渡って、さらに歩いて行くと・・・


おお~!圧巻!雲が抜けて山の頂上まで見えました!


双子にカメラ渡していたら、山頂をズームで撮っていました。




上高地温泉ホテル。上高地にいつか泊まってみたいです。


ホテルの目の前の絶景。六百山と霞沢岳。


ウエストン碑。この浅瀬にも魚がいて、双子は釘付け。



更に歩いて行くと、六百山と霞沢岳が違う角度から見えて、こちらも素晴らしい。




梓川。





河童橋に到着!!



景色がよくて立ち止まることが多かったので、2時間近くかけて歩きました。普通に歩けば3.8km、1時間で歩けるそうです。下の地図の青いルートを歩きました。


https://www.kamikochi.or.jp/enjoy/walking/