次に向かったのはDos Playa。
ジープが横転することなく(笑)、無事にDos Playaに着きました。その名の通り、ビーチが2つ。
アルーバ島の東側は波が高いので水泳禁止、サーフィンやボディボードのみok、2人ボディボードしていました。
佇む2人。
カナダ在住。大学院留学、個人移民、国際結婚、双子自然妊娠。二卵性双子男児を育児中のワーキングママ。マルチリンガル育児。
次に向かったのはDos Playa。
ジープが横転することなく(笑)、無事にDos Playaに着きました。その名の通り、ビーチが2つ。
アルーバ島の東側は波が高いので水泳禁止、サーフィンやボディボードのみok、2人ボディボードしていました。
佇む2人。
アリコック国立公園の入り口でアメリカ人家族と合流。インフォメーションセンターでトイレ休憩。
広大な自然の中をドライブして海沿いへ。貿易風の強いアルーバ島ならでは、Windmills (風車)をSan Nicolasに建てるという案があったらしいけど、うるさいから住民が反対したそう。代わりにSan Nicolasはソーラーパネル。Windmillsを国立公園に。
San NicolasはBaby Beachがあるエリア。
ここで洞窟の案内のスタッフに交代して、中を案内してくれました。ハート型の穴↓から太陽の光が差し込みます。
アルーバ島はかつて海の下にあったので、生物の化石が↓。暗いので、ガイドさんがライトで照らして説明してくれました。
stalactite 鍾乳石 垂れています。↓
先日あるイベントに参加してきました。フクロウとコヨーテについてプレゼンテーション、フクロウの頭骸骨や羽を触らせてくれ、瓶に入ったフクロウの糞を見せてくれたり。コヨーテの毛皮を触らせてくれたり。
フクロウがroostして、糞を木に垂らしている木を教えてくれました。Whitewashと言うそうです。フクロウにもいろんな種類のフクロウがいて、夜行性じゃない種もいるらしい。頭の上にある耳のようなものは耳じゃないらしい!首は360度じゃなくて、270度くらい回るらしい。
ガイドの人が数日前に下見に来たときに、コヨーテがウサギを食べた後があったとか。この日は雪が降っていたので、足跡やその跡はもう見えなかつたけど。足跡はまっすぐ両足近いそうで、犬の足跡とは違うらしい。コヨーテはトロントの住宅街でよく目撃されています。私も住宅街で見たことあります。
フクロウは見れなかったけど、知らないことをたくさん知れて興味深かったです。前にロイヤルオンタリオ博物館でフクロウのことをちょっと知ったけど、フクロウを自然の中でこの目で見てみたいと思っていたけど、全くフクロウのこと勉強不足でした!
アルーバ島でアナホリ・フクロウBurrowing Owlを見た話はここ↓
双子連れアルーバ島旅行〈6日目〉ジープツアー@アリコック国立公園①アナホリ・フクロウ
そういや、12月昼休みに歩いていたら、Red Foxが歩いているのを見かけました!他にも人がまばらにいたのに。近くに小さなForestがあるのでそこに住んでいるのかも。コヨーテと違って可愛かったです。
午後はArikok National Park(アリコック国立公園)のジープツアーに参加しました。アリコック国立公園内はアルーバ島の約2割を占めている公園で、AWDかジープでないと行けないところが多いので、ツアーに参加することにしました。少人数だし、ツアーガイド兼ドライバーのJinoがとても面白くて、いろいろアルーバ島の話を聞けて、興味深かったので、ツアーに参加してよかったです。Reviewsも高いのがよくわかりました。
オフィスでは、スタッフの人たちがアルーバ島の母語パピアメント語で話していて、お客には英語・スペイン語・オランダ語ペラペラ。ツアーガイドが説明してくれたんだけど、アルーバ島では12歳までにオランダ語、英語、スペイン語を学び、家族や友達とはパピアメント語Papiamento。4か国語を習得するそうです。観光業に就いている人たちは英語もペラペラ、4か国語流暢に話せるみたいでした。パピアメント語を話しているのを側で聞いていたら、とても早口で、スペイン語のようでした。どうやら、ポルトガル語とスペイン語が混ざっているみたいなので、早口のスペイン語のように聞こえたみたいです。
滞在先で水道の修理をしていた人たちは英語はあまり得意でなかったので、アルーバ島に移民してきた人か(ベネズエラやコロンビアからの移民がいるらしい)、4か国語流暢に習得できないとなると、観光業以外の職に就くのでしょうか。
オフィスで国立公園への入場料を先に支払い。スペイン語のツアーは出発しましたが、英語のツアーは時間になっても我が家だけしかいない模様。少し待ったけど、来ないみたいなので、私たちのジープも我が家だけでプライベートツアーのように出発。アメリカ人の家族は遅れていたみたいで、アリコック国立公園の入り口で合流しました。
道中、Jinoはアルーバ島のことをいろいろ説明してくれました。4つのエリアNoord, Oranjestad(首都エリア)、Paradera? 、San Nicolas に分かれていて、それぞれに教会、カソリック学校、墓地があるそう。アルーバはサンゴ礁&Volcano石灰岩の島なので掘れないからお墓は地下ではなくて地上にあるらしい。小さな建物がたくさん建っていて、とてもカラフルでした。
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| 教会 |
それから途中、Jinoが行っていた小学校の前を通ったり、Jinoの実家の前でクラクションを鳴らしたり(Jinoはとても面白くて、本当かエンターテイメントのなのか?でも、普通に母がいないか探しているようだったので本当の実家なのかも)。地元の人たちの家や生活圏も見れて興味深い。
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| 小学校だったかな |
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| 実家? |
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| 写真真ん中の木にとまっています。 |
4匹とまっていました。2匹は飛んでいってしまいました。
アリコック国立公園、最初は行かないでいいかなと思ってたのですが、この公園でしか見られないShocoと呼ばれるアナホリ・フクロウのことを知って、見たい!とツアーに参加することにしたのでした。ここはまだ国立公園外で、普通の田舎の木でした。でも、この辺りによくいるのかな?双子連れアルーバ島旅行〈3日目〉Casibari Rock Formations ここでアナホリ・フクロウの看板を見ました。
それにしても、ビールやビーチの「アラシ」といい、ふくろうの「ショーコ」、日本語みたい(笑)
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