October 05, 2026

【日本一時帰国2026】飛騨牛と朴葉みそ陶板焼き@平湯温泉

平湯温泉の旅館にチェックイン。平湯温泉は10分くらいで歩けてしまいそうな小さな温泉街です。バス停から歩いてすぐ。回りは山に囲まれています。お部屋からも山が見えていい気色!


部屋で少しゆっくりしている間、双子はこれで遊んでいました。『The-T』(ザ・ティー/Tパズル)というそうです。

そして夕食。夕食時間が5時半だったので、早めに上高地から戻ってくる必要があったのです。


食前酒。子供はカルピス。日本に帰国してから初めてのビール。


飛騨牛のしゃぶしゃぶと、野菜と魚の朴葉みそ陶板焼き。飛騨牛も美味しかったんだけど、飛騨・高山地域で有名な朴葉みそ陶板焼きがすごく美味しかったです↓ 



シラス入り茶わん蒸し。


角煮。


双子も大人と同じ食事だったのですが、普段は好き嫌いない双子ですが、いろいろ選り好みをしていたので、双子にお吸い物をあげたり、その代わり刺身をもらったり。



高山でも外国人観光客が多かったし、この旅館にも外国人観光客も結構滞在していて、スタッフの何人かも外国人労働者でした。日本に帰る度に外国人労働者が増えている気がします。


夕食のあとに温泉へ。双子は旦那に任せ、私は一人で女湯へ。外国人観光客は温泉入らない人もいるのかしら?人も少なく、のんびり入れました。露天風呂は暗かったけど、星も見えて最高!







October 02, 2026

従兄弟とフルート

夏休みにほぼ入れ替わりで義姉と息子がカナダに帰省していました。(義姉はいつも直前に飛行機チケットを買うので、私たちはもうすでに日本行きの飛行機チケットを買っていたし、双子のサマーキャンプも冬に登録済み!)私たちがカナダに戻って来た次の日に会いに行って来ました。


双子は相変わらず時差ぼけ知らずなので、前日夜にカナダ到着、次の日は元気でしたが、従兄弟と義姉は時差ぼけを無理に直さないようで、4週間滞在していましたが、夕方に昼寝したり時差ぼけをそのままにしていました。


フルートを習っている従兄弟。早速、従兄弟にフルートの取り扱い方とクリーニング方法を教えてもらいました。双子は去年学校の楽器でフルートを選びました。ピアノと違って、壊れやすいようです。学校でも修理していて使えない、とよく聞いていました。これは学校へ持って行かず、家での練習用。私も持たせてもらいましたが、指が攣りそう(笑)


それから皆で日本食レストランへ。前夜に日本から戻って来た私。さっきまで会話は英語でしていたのに、お店の人に「すみませーん」と日本語で声をかけてしまいました(笑)オーナーは韓国人で、日本食レストランをやっているだけあり、すみませんの意味はわかっていましたが、思わず笑ってしまいました。


双子は相変わらず野菜うどん。





September 28, 2026

【日本一時帰国2026】梓川で水遊び~上高地~

河童橋に戻ってきました。 


梓川の河原に降りて、双子は石を探して遊んでいました。


さて、後ろ髪を引かれる思いで、河童橋を去ります。梓川横のトレイルを歩いてすぐバスターミナルに到着。



午後3時頃。平湯温泉バスターミナルへ向かうバスの列!せっかく大自然に癒されたのに、バスターミナルとバスは大混雑。



交代で列にならんで、上高地インフォメーションセンターへ入って展示物を見たりして時間潰し。



30分ほど並んで、バスに乗れました!どうやらバス・運転手に空きがあれば、臨時バスが出るようです。が、臨時バスが出るかどうかはわからないらしく、来たら乗れるそうです。臨時バスがない場合は次のバスは30分後くらいでした。



25分ほどで平湯温泉バスターミナルに到着。今日は宿が近いのでゆっくりできます。


もっと長く上高地に滞在したかったけど・・・バスの最終時間があるし、混雑して乗れないかもしれないので、上高地に長く滞在したいのであれば、上高地に滞在するしかないですね。今回は平湯温泉に滞在しましたが、ここもこじんまりしていて、ひとけも少なくてのんびりできました。山もたくさん見えるし!


結局、ハイキングしたのはピンクのトレイル。河童橋付近は行ったり来たりしました。6キロくらい。時間があればもう少し歩けたのですが、いろいろ立ち止まってしまうし。







September 23, 2026

【日本一時帰国2026】 野生猿の親子連れ~上高地~

ランチとソフトクリームで休憩したあとは、また少しハイキングへ。絶景のため、ハイキングし始めたけど、またすぐ立ち止まりました。


六百山(標高2,450m)と立ち枯れの木



15分ほどで、岳沢湿原に来ました。


梓川と合流する小さな川。


上高地は初めてだし、私のプランでは「天気と、余裕があれば岳沢湿原まで」の予定でした。歩いていたら、いきなり旦那がもっと歩きたいと。最初から明神池まで行きたいのなら、最初のスタート地点を河童橋にするとかできたのに。河童橋から往復5.5キロ+明神池に寄る時間。距離的に歩けたとしても、問題は上高地からの帰りの最終便の時間と次の宿の早い夕食時間。それに加え、上高地からの帰りのバスが混むということ。実際、長蛇の列に並び、バスを2回見送りました。上高地に泊まるとか、バスが遅くまであるなら、歩けるけど・・・時間的に厳しい。実際、大正池から河童橋までの3.7㎞を2時間近くかけて歩いているし。

透明な川の中には魚もいました。



というわけで岳沢へ上る登山道をチェック。ここは本格的な登山の装備じゃないと無理です。そうしていると、遠くに野生の猿がこっちへ歩いてくるのが見えました!この道は上高地の業務用の道路。


草むらに入っていって、新芽を食べているよう。猿たちは岳沢湿原の方へ。裏の道には人はいなかったけど、岳沢湿原にはたくさんの人がいたけど、全く気にする様子もなく新芽を食べて歩き回っていました。




人用のベンチに出てきました。



しかも、彼らは小さな可愛い赤ちゃん猿を連れていたんです!それも1家族じゃなくて、数家族も!赤ちゃん猿、歩き方もヨチヨチ、親猿の背中に乗ったり落ちそうになったり、むっちゃCUTE!!観光客もみんな可愛い赤ちゃんに釘付け!












ボードウォークの上も歩いたり、座ったり、観光客は通れなくて渋滞が。


寝転んで毛づくろい。観光客慣れしているようです。


ここで引き返します。岳沢湿原と六百山。


引き返していると、お猿さんたちもこちらの方へ。


大きな木。



笹の新芽を食べていたようでした。



数日前の同じ時間帯頃、岳沢湿原でツキノワグマも目撃情報。さっき、猿を見てた場所辺りです・・・。最近は日本のいろんな場所でクマの目撃、被害をよく聞くので、カナダから熊ベルを持参、リュックに着けておきました。