September 30, 2026

ロイヤルオンタリオ博物館

丸亀製麺でランチを食べた後、ロイヤルオンタリオ博物館 Royal Ontario Museumに行って来ました。


恐竜見に行く?と上に上がったら、Biodiversityのエリアに吸い寄られ、一部は前と同じ展示だったけど、また楽しめました。


ハチの巣。建物の外に行って戻って来られるようになっていて、蜜を集めているのが見えます。女王バチを教えてもらいました!動き回っているので、なかなか教えてもらっても見つけにくいのですが、なんとか見えました!


シールを貰いました。


これはアナホリ・フクロウの巣!アルーバ島で見たアナホリ・フクロウの巣の模型です。過去記事⇒双子連れアルーバ島旅行〈6日目〉ジープツアー@アリコック国立公園①アナホリ・フクロウ


BirdsエリアにはEarth Rangerがいました。常に誰かいるのかな?骨とか触れて、いろいろ教えてくれます。過去記事⇒ロイヤルオンタリオ博物館




Shokkanという日本のマテリアルの展示がありました。


日本刀の重さを体験できたり、風呂敷のいろいろな畳み方ができたり、Pottery作りのビデオがあったり。






それから恐竜のエリア、Fossilのエリアも見に行きました。樹木のあいだのFossil。





マクドナルドでアイスクリーム。私は普段食べないのですが、今日は歩き疲れたので、私も。


September 28, 2026

【日本一時帰国2026】梓川で水遊び~上高地~

河童橋に戻ってきました。 


梓川の河原に降りて、双子は石を探して遊んでいました。


さて、後ろ髪を引かれる思いで、河童橋を去ります。梓川横のトレイルを歩いてすぐバスターミナルに到着。



午後3時頃。平湯温泉バスターミナルへ向かうバスの列!せっかく大自然に癒されたのに、バスターミナルとバスは大混雑。



交代で列にならんで、上高地インフォメーションセンターへ入って展示物を見たりして時間潰し。



30分ほど並んで、バスに乗れました!どうやらバス・運転手に空きがあれば、臨時バスが出るようです。が、臨時バスが出るかどうかはわからないらしく、来たら乗れるそうです。臨時バスがない場合は次のバスは30分後くらいでした。



25分ほどで平湯温泉バスターミナルに到着。今日は宿が近いのでゆっくりできます。


もっと長く上高地に滞在したかったけど・・・バスの最終時間があるし、混雑して乗れないかもしれないので、上高地に長く滞在したいのであれば、上高地に滞在するしかないですね。今回は平湯温泉に滞在しましたが、ここもこじんまりしていて、ひとけも少なくてのんびりできました。山もたくさん見えるし!


結局、ハイキングしたのはピンクのトレイル。河童橋付近は行ったり来たりしました。6キロくらい。時間があればもう少し歩けたのですが、いろいろ立ち止まってしまうし。







September 23, 2026

【日本一時帰国2026】 野生猿の親子連れ~上高地~

ランチとソフトクリームで休憩したあとは、また少しハイキングへ。絶景のため、ハイキングし始めたけど、またすぐ立ち止まりました。


六百山(標高2,450m)と立ち枯れの木



15分ほどで、岳沢湿原に来ました。


梓川と合流する小さな川。


上高地は初めてだし、私のプランでは「天気と、余裕があれば岳沢湿原まで」の予定でした。歩いていたら、いきなり旦那がもっと歩きたいと。最初から明神池まで行きたいのなら、最初のスタート地点を河童橋にするとかできたのに。河童橋から往復5.5キロ+明神池に寄る時間。距離的に歩けたとしても、問題は上高地からの帰りの最終便の時間と次の宿の早い夕食時間。それに加え、上高地からの帰りのバスが混むということ。実際、長蛇の列に並び、バスを2回見送りました。上高地に泊まるとか、バスが遅くまであるなら、歩けるけど・・・時間的に厳しい。実際、大正池から河童橋までの3.7㎞を2時間近くかけて歩いているし。

透明な川の中には魚もいました。



というわけで岳沢へ上る登山道をチェック。ここは本格的な登山の装備じゃないと無理です。そうしていると、遠くに野生の猿がこっちへ歩いてくるのが見えました!この道は上高地の業務用の道路。


草むらに入っていって、新芽を食べているよう。猿たちは岳沢湿原の方へ。裏の道には人はいなかったけど、岳沢湿原にはたくさんの人がいたけど、全く気にする様子もなく新芽を食べて歩き回っていました。




人用のベンチに出てきました。



しかも、彼らは小さな可愛い赤ちゃん猿を連れていたんです!それも1家族じゃなくて、数家族も!赤ちゃん猿、歩き方もヨチヨチ、親猿の背中に乗ったり落ちそうになったり、むっちゃCUTE!!観光客もみんな可愛い赤ちゃんに釘付け!












ボードウォークの上も歩いたり、座ったり、観光客は通れなくて渋滞が。


寝転んで毛づくろい。観光客慣れしているようです。


ここで引き返します。岳沢湿原と六百山。


引き返していると、お猿さんたちもこちらの方へ。


大きな木。



笹の新芽を食べていたようでした。



数日前の同じ時間帯頃、岳沢湿原でツキノワグマも目撃情報。さっき、猿を見てた場所辺りです・・・。最近は日本のいろんな場所でクマの目撃、被害をよく聞くので、カナダから熊ベルを持参、リュックに着けておきました。