旅館では子供用の浴衣も貸してもらえました。着てみたけど、これで寝るのは嫌みたいで写真だけ。
次の日の朝ごはん。
朝から土鍋。味噌味の魚と野菜。
カナダ在住。大学院留学、個人移民、国際結婚、双子自然妊娠。二卵性双子男児を育児中のワーキングママ。マルチリンガル育児。
平湯温泉の旅館にチェックイン。平湯温泉は10分くらいで歩けてしまいそうな小さな温泉街です。バス停から歩いてすぐ。回りは山に囲まれています。お部屋からも山が見えていい気色!
部屋で少しゆっくりしている間、双子はこれで遊んでいました。『The-T』(ザ・ティー/Tパズル)というそうです。
そして夕食。夕食時間が5時半だったので、早めに上高地から戻ってくる必要があったのです。
高山でも外国人観光客が多かったし、この旅館にも外国人観光客も結構滞在していて、スタッフの何人かも外国人労働者でした。日本に帰る度に外国人労働者が増えている気がします。
夏休みにほぼ入れ替わりで義姉と息子がカナダに帰省していました。(義姉はいつも直前に飛行機チケットを買うので、私たちはもうすでに日本行きの飛行機チケットを買っていたし、双子のサマーキャンプも冬に登録済み!)私たちがカナダに戻って来た次の日に会いに行って来ました。
双子は相変わらず時差ぼけ知らずなので、前日夜にカナダ到着、次の日は元気でしたが、従兄弟と義姉は時差ぼけを無理に直さないようで、4週間滞在していましたが、夕方に昼寝したり時差ぼけをそのままにしていました。
フルートを習っている従兄弟。早速、従兄弟にフルートの取り扱い方とクリーニング方法を教えてもらいました。双子は去年学校の楽器でフルートを選びました。ピアノと違って、壊れやすいようです。学校でも修理していて使えない、とよく聞いていました。これは学校へ持って行かず、家での練習用。私も持たせてもらいましたが、指が攣りそう(笑)
それから皆で日本食レストランへ。前夜に日本から戻って来た私。さっきまで会話は英語でしていたのに、お店の人に「すみませーん」と日本語で声をかけてしまいました(笑)オーナーは韓国人で、日本食レストランをやっているだけあり、すみませんの意味はわかっていましたが、思わず笑ってしまいました。
河童橋に戻ってきました。
もっと長く上高地に滞在したかったけど・・・バスの最終時間があるし、混雑して乗れないかもしれないので、上高地に長く滞在したいのであれば、上高地に滞在するしかないですね。今回は平湯温泉に滞在しましたが、ここもこじんまりしていて、ひとけも少なくてのんびりできました。山もたくさん見えるし!
結局、ハイキングしたのはピンクのトレイル。河童橋付近は行ったり来たりしました。6キロくらい。時間があればもう少し歩けたのですが、いろいろ立ち止まってしまうし。
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