先日あるイベントに参加してきました。フクロウとコヨーテについてプレゼンテーション、フクロウの頭骸骨や羽を触らせてくれ、瓶に入ったフクロウの糞を見せてくれたり。コヨーテの毛皮を触らせてくれたり。
プレゼンテーション後、みんなでトレイルを歩きに行きました。マイナス4℃、雪が降り、Blowing snow、Wind gust 50km、体感温度-14℃の中。ちゃんと防寒していたので、寒くはなかったです。でも、風が強すぎて、フクロウの鳴き声も聞こえないし、Blowing Snowで見にくくて、フクロウを探すにはよい日とは言えなかったんだけど、今年の1月は雪多い&-15~-20℃の極寒トロント。この日は寒さがまだマシだったのでした。
雲がたくさんあって、なんだか夜なのに明るい。
フクロウがroostして、糞を木に垂らしている木を教えてくれました。Whitewashと言うそうです。フクロウにもいろんな種類のフクロウがいて、夜行性じゃない種もいるらしい。頭の上にある耳のようなものは耳じゃないらしい!首は360度じゃなくて、270度くらい回るらしい。
ガイドの人が数日前に下見に来たときに、コヨーテがウサギを食べた後があったとか。この日は雪が降っていたので、足跡やその跡はもう見えなかつたけど。足跡はまっすぐ両足近いそうで、犬の足跡とは違うらしい。コヨーテはトロントの住宅街でよく目撃されています。私も住宅街で見たことあります。
フクロウは見れなかったけど、知らないことをたくさん知れて興味深かったです。前にロイヤルオンタリオ博物館でフクロウのことをちょっと知ったけど、フクロウを自然の中でこの目で見てみたいと思っていたけど、全くフクロウのこと勉強不足でした!
アルーバ島でアナホリ・フクロウBurrowing Owlを見た話はここ↓
双子連れアルーバ島旅行〈6日目〉ジープツアー@アリコック国立公園①アナホリ・フクロウ

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